宮城県紀行

カテゴリー:まちなみ
投稿日:2015.9.11

今朝の晴天の福岡上空 太宰府がわから、向こうの筑豊は雲海。
一方、仙台空港は大雨により 市内アクセス線はSTOP。タクシー待ちが大変なことに。
空港の牛タン屋さんにも牛タンが届かず、牛タン延期。
高速道路止まったり、宿取ってなかったたりで、今日は放浪生活に♪

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宮城県放浪で全然知らない 多賀城 というところで偶然見つけた発掘現場。
奈良 平安時代の大通り跡に今立ってる。
しかも、ブラタモリの好きな暗渠が奈良時代に!もしかして日本最古の暗渠じゃなかと?
そして、不思議なバナナ型文字石。奈良時代の人間がバナナを知っていたとしたら?
謎は深まり、詳細を調べにこれまた偶然見つけた「東北歴史博物館」は大雨休館でした・・・。

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普通通る道では無いところで偶然見つけた「多賀城廃寺跡」。
ここにあったお寺は発掘調査の結果、なんと太宰府の観世音寺とウリフタツだった!
九州人ここに呼ばれたんですね 笑。
しかし、廃寺 ではなく、寺跡 でもなく、廃寺跡 という響きが効いてます♪

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港町 塩竃。
金属と石を素材にしたアート作品に見える、素晴らしい歴史的オブジェが町中にありました♪

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松島に到達。駅そばの瑞巌寺は津波の影響でまだ工事中ですが、その洞窟群のスバラシさ♪
鎌倉時代に始まり、奥州の高野山と呼ばれた。

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日本三景松島、坂上田村麻呂 建立の五大堂。
木製 橋マニア、木造倉庫マニアが結構来てたのかも 笑。

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1便のまだ空いてた船で、ドラフティングする船と一緒に松島廻り。
津波はこの島々のおかげで直撃は免れた代わりに、崩壊した島を教えてもらいました。
それは、チリ地震の津波でも島が2つに割れて、島が増えた経験もあり、宮城の海は津波と隣合わせの歴史も聞きました。
スフィンクスのような 仁王島の津波の今の姿を重ねてみました。
2便目はスゴい行列でビックリ。
いろんな側面を持った日本を代表する観光地でした。

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。