リアルパートナー 表紙

カテゴリー:スペースRデザイン事業
投稿日:2015.9.16

ビックリした~。宮城県石巻市の老舗不動産企業「信和物産」比佐野さんの企業訪問の時頂いた冊子の表紙に自分の顔が!
公益社団法人 全国宅地建物取引業協会連合会 さん 発行「Realpartner 6月号」表紙は福岡県特集。緊張での作り笑顔みたいですみませんです~ 笑。
① ユーザー目線で考え、入居者とともにビルを育てる。
「SOHOビルでは、管理人設置でコミュニティ形成のサポート。賃貸住宅では専門部隊がサポートする入居者へのDIY提案など、入居者接点を多く持つことで、“ユーザー目線で今ユーザーが何を考えているのかを知る”ことが人が集まるビルづくりの上で重要な要素です。」
② 近隣の空室ビルを「ビンテージビル」の第2号、第3号にする。
「ビル再生でビルを拠点としたまちの活性化につなげています。リノベ住戸を展示場のように見せるイベントを随時開催。
お祭り化したり、フォーラム開催で、入居希望者だけでなく、多くの人を呼び込む仕掛けを施しています。」
③ ビンテージビルで人がつながるまちづくり
「ビルにコンセプトを設けそれが成功すると需要が近隣に広がる。そんな地域を増やしたいと思います。」
なるほど、これからこうお話しすると、短く分かりやすいことをプロの文章から学ぶ♪

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。