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「月刊はかた 2015 10月号」で、ガーデニング「ココスガーデン」の吉原春造さんと対談

カテゴリー:スペースRデザイン事業
投稿日:2015.10.2

自分の中で、博多のちょっとイイ店の共通点は、「月刊はかた」が置いてあるお店♪
その今月号は、ガーデニング「ココスガーデン」の吉原春造さんと対談でした。
雑誌社の企画で、冷泉荘の元共同浴場を使い、お父様の代から花と緑の専門店を経営される吉原さんと、初めてゆっくりお話しを。
ハンギングバスケット分野を開拓され、今も啓発に頑張られる春造さんは、仕事上建築物との関わりも多く、植物と建物の関係に深い造詣を持たれてます。
教えてもらったアクロス福岡の事例では、世界的にここまで樹木が育った例は希とのことで、海外で掲載されたアクロスの情報を見せてもらってビックリ。
そこで、私たちのビンテージビルの発想が、植物を育てることに似ていることにお互い共感!
ご案内した冷泉荘のギャラリーでは、植物を使ったイベントもあり、靴づくり教室にもお邪魔して、冷泉荘の育ち具合を見てもらいました。
小学校が隣同士の同級生で共通の友人もいて 親戚同士なのに、初めてゆっくりお話しできたダブル吉原さん企画でした 笑。

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。