読売新聞「春吉橋水上広場計画」

カテゴリー:まちなみ
投稿日:2015.11.17

春吉小学校の同級生たちと同級生の「春吉橋」の架け替え工事がついに始まり。読売新聞で「水上広場を通じて春吉校区(春吉・清川)に人を呼び込みたい!」とコメントさせて頂きました♪
歴史と文化が異なる「博多」と「福岡」をつなぐこの橋の架け替えで、国内でも稀とのことですが、仮の迂回橋を残して水上広場にする構想がとうとう実現に向け動き始めました。
博多駅の新駅オープン計画を機に、JR博多駅と西鉄天神駅 間を人が楽しく巡れる「博多ー福岡 都市回遊構想」に、その中間のまち「春吉・清川」サイドから関わり始めて約4年。
その主役とも言える春吉橋は、国道と河川がクロスする橋のため、国、県、市、区、町、大学、まちづくり組織、住民などたくさんの方々が懸命に動かれる姿を見てきました。
その流れの中、
① 「那珂川」の河川改修。
② 「地下鉄七隈線の博多駅延伸」。
③ 「地下鉄新駅」の設置。
④ そして、春吉橋架け替え と それに伴う永続的な「春吉橋架橋広場」の実現。
この過程に少しでも関わらせて頂いたのは、自分にとっての大きな経験ですし、そこで起こるまちの変化を見続けることができるようになりました。
「春吉橋架橋 水上広場 計画」は、福岡市や経済界としての大きな期待ですが、それ以上に地元の人たちが主役となる時代が来るのならば、大都市の中の住民自治を考える可能性を持った幸運な町と言える気がします♪
ハッキリ言って、ずっとマイナーで見過ごされてきた、清川・春吉の町が在する僕らの「春吉小学校区」 は、福岡市の中心なのだ! 笑
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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。