商店街が滅びる時代に、あえて商店街を作る

カテゴリー:スペースRデザイン事業
投稿日:2016.3.28

建築設計工事が必要と思われていた不動産再生に、あえてリノベーションを必要としない。必要なものだけを自分たちで作る。
これまでと異なる、場の再生の試み「清川リトル商店街」の
新高砂マンション1F。
八女茶「CHIYONOEN」さんが入られ 8店舗目。
9店舗目はオープンしたての待望のカフェ「CORNERS」。
しかも、店舗は一番奥まったシャッターの中の、なんと隠れ家キャンピングカーフェ!こんなお店はなかなか見たことないですね。
不動産は一部の設計者の手から、大多数の“場のクリエイティブユーザー”の手に委ねられる時代を、夢を持たれるリトル商店街の皆さんから予感します♪
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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。