SRDチーム遠征 熊本県球磨川

カテゴリー:まちなみ
投稿日:2016.4.3

八代 人吉 大会 スタート!
今日は 球磨川沿いを山に向けて、桜の旧国鉄 線路沿いを走ります♪12933004_1049303611810507_4282124746603101371_n 12512776_1049303628477172_1151473608680712608_n 12924354_1049303641810504_778812650831568425_n 12439462_1049303678477167_5627854574554652212_n
八代から球磨川沿いに上流へ。49kmの折り返し地点で炊き出しを。
100kmの間 信号の無いコースなので、お腹もすいたしトレーニングモードで法定速度で走ったら、断トツトップで おにぎりゲット です。
注)サイクリング大会では順位を争ってはいけませんが 笑♪
晴れたらこのまま五木村の秘境越え予定でしたが、もう雨雲が出てきたため会社に帰って仕事します♪
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桜の満開率70%。雨の確率50%。10年出て3・4回は、最高の満開ライドです。今日は、往路は満開。復路は桜吹雪のベストライドに当たりました!
ショックでしたが毎年 撮影していた遮断機横の桜が、ボキリと折れながらも奇跡的に咲いてました。新芽も出ていて良かった。
来年は、桜の絨毯を走りに来られませんか?国道と逆岸の肥薩線沿い狭い道なので車も無く、高低差もありません。
車では体験できない自転車だけの特権ですね。
100km、累積高度400m、消費3000kcal。
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近代遺産の活動がおこなわれているくらい、見る人が見ればお宝の宝庫のような線路沿い。明治製 アメリカンブリッジ社のピンで結合された珍しい橋。明治41年築の白石駅。どこも繊細なレンガ造り。家がないのにあり続ける駅。線路が玄関の民家。
トンネルが黒ずんで景色が煙っているのは、SL人吉号が通りすぎたため♪
写真が撮れず残念。
https://www.jrkyushu.co.jp/trains/slhitoyoshi/
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各 家の庭には木船があるのが風情ですが、集落単位で廃墟化している地区もあります。肥薩線と球磨川に挟まれた この木造3階建 宿のファンなのですが、張り紙があり嫌な予感。
これまで、川と共に生きる人たちの生活が建物を残してきました。その人がいなくなれば廃墟は増え続ける。自転車大会ルートは国道と逆の肥薩線沿い=集落沿いで、集落を自然に見続けてきたんですね。
そんな廃墟化状態を定点観測してみると、地方集落の空家問題に逃げ場はありません。
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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。