熊本オフィスビル被害

カテゴリー:暮らし
投稿日:2016.4.20

三鬼商事さんより、熊本オフィスビル “外観からのみ” の被害速報(2016年4月19日付)。
対象地域、延床100坪以上、主要貸事務所ビル51棟のうち、中心部45棟調査。
タイプⅠ)無傷:12棟
タイプⅡ)外観ダメージあるが短期間で復旧可能そう:32棟
タイプⅢ)外観上強いダメージあり、復旧に時間かかりそう(現在、立入禁止中):1棟
タイプⅣ)倒壊・ビル傾斜による使用不能:0棟
・エレベーター、立体駐車場はほとんどのビルで復旧。
・電気、水道復旧。ビルによっては断水中。
その後、訂正が参りました(4月20日付)
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(訂正前)
エレベータや立体駐車場の使用は殆どのビルで復旧していました。

(訂正後)
エレベータや立体駐車場については、建物内部が確認できたビル
および目視で確認した範囲においては使用可能な状況にあるビル
も見受けられました。
なお、訂正後のレポートは下記URLよりご確認頂けます。
http://www.e-miki.com/upd/C1604_FU_extra.pdf
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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。