熊本被災者に住宅を~久留米移住計画

カテゴリー:ビルストック研究会
投稿日:2016.4.20

〈福岡・鹿児島DIYリノベWEEK & 福岡同友会ソーシャルビジネス委員会チーム による、空室賃貸の震災緊急宿泊先・一時居住先への活用PJ〉
久留米ブランチの半田ブラザーズ運営『久留米移住計画』には問い合わせ継続中。
久留米市内中心部の 団地タイプ「コーポ江戸屋敷(自社物件)」。半田ブラザーズ「半田ビル」。そして再生中の「エトウビル」でお迎えさせて頂いてます。
これは、特別なことではなく。地方都市にあり余る、空き部屋・空き家・空きスペース・走ってない九州新幹線の駅?稼動しない空きビルや劇場?など、もったいないと思ったらすぐ所有者に言ってあげてください。意外と所有者は気づいてないものですから(所有者談)。
所有者はこんな時こそ、大切な物件のとっておきの役立たせ方を考えるチャンスです。自分の建物が自分たちの社会のために存在していたことを理解されるかもしれません。
『久留米移住計画』
https://www.facebook.com/kurumeijyu/?pnref=story
〈記事より〉
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用意したのは2DK~5LDKの4部屋。5LDKは台所やトイレを共用スペースとし、4世帯が使える。期間は5月末までの予定だが、相談に応じる。
18日には熊本大の学生2人が宿泊した。「私たちが受け入れられる数には限度がある。久留米は熊本から近い。筑後地区全体に助け合う動きが広がってほしい」としている。
西日本新聞(2016年04月20日)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_chikugo/article/239738
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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。