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ぼくらの賃貸空室活用 緊急住宅支援活動の経過と、大牟田に布団セットがもう少し

カテゴリー:ビルストック研究会
投稿日:2016.4.25

皆が責任持って運営している賃貸での、地震被害に合われた方に向けた活動は、福岡県久留米市の団地・熊本県玉名市の物件では一時利用と移住のご入居が相次ぎ、対応できる部屋が無くなりました。
「福岡DIYリノベWeek & 同友会SB委員会」メンバーで提供できるのは、あと久留米市内の半田ビル1室と商店街の再生ビル1棟、大牟田市内1室と福岡市内の単身・ファミリー・シェアハウス(熊本県長洲町の3室は応談中)。そして、頼りになる鹿児島市内物件ですね。
今後も被災地に近い県南から福岡市内に向け、そして鹿児島物件で順次情報を出せればと思います。
そして今日も、不動産経営者会「オーナー井戸端ミーティング」会員の皆様からお布団ご提供頂きました。有り難うございます!
新たに、福岡 桜坂地区の伝説のシェアハウス「一宇邨」のオーナーさんより1F 新room 利用のご協力を頂きましたので、このお部屋で使わせて頂こうと思います。
まだ大牟田地区は布団セットが足りてませんので、大牟田市周辺の方でお布団セットのご提供あればお願いいたします。
特別なことでなく、自分たちのやれる範囲でのお手伝いを考えつけば、現地ボランティアに行けない人でも、誰もが多様な支援をすることができそうです。
そして、九州人全員が関わることができる大事な動きになるのかもしれません。
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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。