冷泉荘の外壁改修で考えること

カテゴリー:冷泉荘
投稿日:2016.7.6

今、冷泉荘の裏外壁でイノベーションが起きている。
冷泉荘裏壁面に足場を組んでの外壁補修は、ビルのエイジングを表現したい思いで、朽ちた見かけを維持するというこれまでの常識から外れた大規模改修へのチャレンジ。
あと50年。 築100年の冷泉荘を想像したとき、外壁は厚化粧ピカピカの姿では無いと考えました。
専門ではないのでわかりませんが、この素材 長崎 軍艦島で検討される噂もあるようですが、それが理にかなってるように思えます。
軍艦島と違うのは、管理人サンダー杉山 紘一郎君 が ホウキの穂丈がすぐ短くなるまで 毎日丁寧に 心を込めて掃除をしてくれていること。
日本の一般的なビル外壁補修法ではないので質問には答えできませんし、立入禁止です。
一般公開は築100年記念式展を予定している約40年後になりますので悪しからずです 笑。
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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。