安野光雅展のこと

カテゴリー:新高砂マンション
投稿日:2016.7.11

安野光雅展に行って来ました。
うちの子供たちは安野さんの作品で育ちましたが、展覧会では世代関係なくその緻密な異次元さに引き込まれる、影の無い世界でした。
インタビューでは、
「山の向こうにイギリスがあると思ってた」
「若い頃は作品に完璧を求めたが、歳を重ねて今では失敗も楽しんでいる」
などの言葉を聞くと、作品が生まれた津和野に行ってみたくなりました。
実は町で見かけたパンフに惹かれて会場に行き、そこで出会ったのは、新高砂マンションのサインをデザインしてもらった 「青い月」さん。
このパンフの制作者でした。
良い方にサインを創って頂いて良かった♪
13668965_1126374834103384_7480976431242435003_n 13599903_1126374854103382_5498907275573713608_n 13620878_1126374874103380_8754481519513600772_n 13612162_1126374897436711_880092065846323498_n 13620203_1126374927436708_5395770815765788131_n 13590306_1126374950770039_8162062122841339682_n 13614994_1126374970770037_6796728141341267140_n

過去の記事
吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。