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『吉原住宅流 ソーシャル レバレッジ経営報告』@同友会南支部例会 

カテゴリー:セミナー、勉強会
投稿日:2016.7.26

参加頂いた50~60名の経営者に向けて、小さな質量でも “てこの原理(レバレッジ)” で大きなものを動かせる物理の法則を使うことで、我々のような経営資源が小さな中小企業こそ、“てこ” を使って今の事業を社会を変える事業モデルへとリノベーションしてみたら?というお話でした。
“てこ” の絵に自社の要素をはめ込むことで、当社の場合「人材・商品・資金・情報・時間」いずれにもレバレッジ経営が成り立つことがわかりました。
そのきっかけは、社会課題解決事業(ソーシャル ビジネス、コミュニティデザイン)の経営概念から始まります。
“てこ” の絵で「ソーシャル レバレッジ経営分析」してみると、オモシロいですよ。
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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。