宗像の農村で起こり続ける奇跡

カテゴリー:まちなみ
投稿日:2016.11.24

谷口竜平さんのご実家から始まる 宗像シェアハウス。その隣の半年前にお邪魔したときの農業用納屋は、完成したての コワーキングスペースへ。
ご先祖様が開墾された子宮のような地形の田畑の収穫あとを見上げると、4本の杉の木を上手く利用されたツリーハウス。
福岡市中央区清川のRC造 廃墟をf garageへと変貌させた同じ谷口さんによる、宗像の農村での対極的なワークを拝見させて頂きました。
よく想像するところの田舎はホッとするねではなく。
リノベーションでかっこよく改造されたねでもなく。
日本の農村集落のリッチさを、今に体感表現できる谷口さんのライフワークが始まりました。
できれば選ばれたメディアだけに取り扱って頂きたい大切なお仕事です。
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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。