八重山レポート

カテゴリー:まちなみ
投稿日:2016.12.19

寒くなったので先日の西表島レポートを。一度見たかった「先島蘇芳の木」は20mまでなり、船の舵や布の染料に使われたようです。
パイナップルの葉のような木はアダン。アダン料理は以前は精進料理で使われていたようですが、料理が難しく珍しいとのことで石垣島に戻り料理人さんのお店で頂きました。
以前、NZ南島をバックパッキング的に巡り自然保護の意識に驚きましたが、西表島も観光ルートは随分制限されているようです。
本来はバイク&トレイルランでマリユドゥ滝・カンビレー滝まで行くはずでしたが船便の遅れで機材が間に合わず、八重山遠征の荷物は気を付ける必要がありました。

島影に雲が出来るんですね。

島影に雲が出来るんですね。

のちほど食べることになった アダンの木。

のちほど食べることになった アダンの木。

これは経験したい♪

これは経験したい♪

上流へ。

上流へ。

日本と思えない景色。

日本と思えない景色。

これを見たかった サキシマスオウ。

これを見たかった サキシマスオウ。

観光客は牛車で海を渡り、釣り人は長靴で歩いて渡る由布島。
ユブとはこの島の地形の砂州の意とのことで、海抜1m少ししかない。
そのせいか、蚊がいなかったのでマラリアから逃れるために移住者が多かった時期があり、当時の小学校跡地を見てきました。
牛のお仕事大変で、合間にプールで休憩です。

帰りのお迎え。

帰りのお迎え。

こうして休みを取るそうです。

こうして休みを取るそうです。

釣り人は電柱沿いに歩いてました。

釣り人は電柱沿いに歩いてました。

珍しい木。

珍しい木。

竹富島にも見所がたくさんありましたが、道のこと。
珊瑚の石畳もある、白砂が印象的な石垣道の美しさの理由には、観光客がいなくなる夕方からずっと道の長きを掃き続ける人の存在もあるからでしょうか。
素朴な良さが続いて欲しい島の集落です。

Out to out の牛コーナリングがおみごと 。

Out to out の牛コーナリングがおみごと 。

この人影をずっと追いかけると。

この人影をずっと追いかけると。

彼は道をずっと地面を掃わいていた!

彼は道をずっと地面を掃わいていた!

珊瑚の石畳。

珊瑚の石畳。

続いて、小浜島では出会った島民の方と動物たちに注目してみました。
生物が力強さを獲得できる島のようです。

シュガーロード

シュガーロード

別荘地の馬。

別荘地の馬。

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スクーターで浜を移動して漁をする人

スクーターで浜を移動して漁をする人

レンタル自転車屋さん

レンタル自転車屋さん

馬を狙う鳥

馬を狙う鳥

狂暴なヤギ

狂暴なヤギ

マンタ公園。

マンタ公園。

小浜島 電柱ロード

小浜島 電柱ロード

過去の記事
吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。