3冊目の書籍計画

カテゴリー:暮らし
投稿日:2017.2.23

3冊目の書籍企画書作成中。僕らのいつもの実体験『空き家・空きビルで体験し、学んできたこと』を本にしようと。
自分たちもさんざんやってきた、結構なお金を使った建築から始める “リノベーション的な” ストック再生 や まちの活性化 ではなく。
地域住民が自らが、まちの空き家・空きビル・空き地を自らの手でお金をかけずに時間をかけて、自分と子供のためにまちを変えていく。つまり、 “DIY的なストック再生 から始める まちの活性化” を模索するなか。
地方都市だけど、自分のまちにずっと住み続ける人たちだけができることを。
活躍目覚ましい “福岡DIYリノベWEEK“ メンバーたちのケーススタディと、最近の自分のセミナー内容から考えた、「地方のまちのもう一つのリアル」を本にしようと思います。
すでに日本語に問題が…笑♪
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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。