広島県東広島市 谷川先生の古民家再生

カテゴリー:まちなみ
投稿日:2017.3.25

先ほどまで、明日の「広島県主催空き家セミナー」でご一緒させて頂く 近畿大学建築学の谷川大輔先生が自らご家族の住まいに、山村の活性化に、そして学生さんの教育にという目的で、購入され再生されている古民家を拝見させて頂きました。茅葺き屋根を銅板で覆った屋根が何ともかっこよすぎます。
そして、空間のボリュームがスゴくて、内なのに外、外なのに中といった曖昧さが利用目的を絞られたことで、古民家活用の魅力が幅広く感じれるようになりました。
気になって集落を見て回ると、茅葺きを各種金属で覆ったものになっていて、それを見比べるだけでもとてもオモシロいですね。

古民家の屋根を見て回るのが楽しい♪
金属系に萌えます。

うあっつ、こんな山の中の1軒屋が本格的パン屋さんで、お客さんがたくさん出入りする事実。大量にお土産パンを買ってしまった現実。

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。