九州大学アーバンデザインセミナー2017

カテゴリー:セミナー、勉強会
投稿日:2017.4.21

4月からの「九州大学アーバンデザインセミナー2017」開催にあたり、九州大学大学院人間環境学府(建築系)2017年度非常勤講師を承らせて頂くことになりました。

テーマは、都市理解のワークショップ『清川 – 程よい距離感の魅力』。

まちのリサーチ後、清川ロータリープレイスのレンタルスペースいっぱいに集まられた大学院生・先生方とのレクチャー。

まず、″清川ロータリー″ 研究の第一人者であり、ロータリーの救世主 福岡大学工学部社会デザイン工学科 石橋 知也博士さん。清川ロータリーを軸にした「空間の履歴」という、「景観」→「風景」そしてその次に来る、僕たちが理解すべき価値観を知ることができました。

吉原からは、清川の日観連旅館の坊ちゃんだった頃のお話をさせて頂きました 笑。

清川が才能ある多様な目線で思索されるのは、恐い事でもあり楽しみな半年間となりそうです。

〈参考:九州大学アーバンデザインセミナー書籍〉
「都市理解のワークショップ―商店街から都市を読む」
九州大学大学院アーバンデザイン学コース【編】(2015/04)
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784798501598

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。