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福岡での自転車は、もっとこんなことができるんじゃないの

カテゴリー:イベント
投稿日:2017.4.28

“第2回ロータリートーク” のテーマは『福岡での自転車は、もっとこんなことができるんじゃないの』。
夢のようなゲストの皆さんと念願のトークイベントの司会を、吉原よりさせて頂きました。

「Rapha Japan」代表 矢野さんからは、ラファのビジョンから始まり、アメリカ.ヨーロッパの自転車文化と幅広く伺う。雪の自転車レーンの除雪車後ろを走るのが普通だったり、ラウンドアバウトを走るオランダの市民の自転車走行が曲芸みたいだったり。そして、一人一人がまちに対して発言できる環境。いずれも生活に根付いた自転車が、自然に文化となり教育となった時間をかけたものなんだなあと感じます。

「福岡テンジン大学学長」岩永さんからは福岡の自転車事情を客観的に準備頂いて、最新の行政とまちで起こっている情報を頂きました。駐輪問題解決をビジネスで解決されることも考えてあり楽しみ。

「イワイスポーツサイクル」岩井さんからは久留米の状況を。伺うとこの分野も地方都市であるほどその機動力からすぐできることがたくさんありそう。

「正屋(MASAYA)」岩崎さんからは、もともと福岡のまちづくり活動をベースに動かされいる自転車文化の醸成過程をお話し頂きました。

最高に楽しかったのは、特に自転車の歴史や文化を知らない自転車ファンの一人でしかない自分でも、こんなことを許容させてもらえる福岡の懐の深さかな。そして「経験無い自転車の話をラファ オープン中にやってみたい!」と言い始めた自分を完璧にサポートしてくれた会社の頼れるメンバーたちに感謝です。

自走でわざわざ九州工業大学から駆けつけて頂いた自転車仲間のT先生をはじめ参加者の皆様有り難うございました。

《掲載情報》
ファンファン福岡
http://fanfunfukuoka.com/town/83438/
AFRO福岡
http://afro-fukuoka.net/archives/culture_info/rapha-japan

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。