『コミュニティ デザイン カレッジ 2nd stage』1日目

カテゴリー:セミナー、勉強会
投稿日:2017.5.19

チームネット 関東学院大学 甲斐 徹郎先生を講師にお迎えし、主宰する『コミュニティ デザイン カレッジ 2nd stage』のテーマは “パッシブデザイン”。
久留米市経年団地再生計画「コーポ江戸屋敷」で始める、リノベーションに頼らない住まいながらの quality of life の向上。時間をかけた地方郊外のJapanese 団地の復権。
建築家、職人さん、不動産経営者、宅建者、まちづくり活動家、大阪よりUR団地マネージメントの皆様、そして大学の先生も交えて、募集の余裕もなく準備段階で定員に達したカレッジの2nd stage が始まりました。
こうして私たちは、この経年団地を 「住まう人のための まちの人のための まちの未来のための学校」にしていきます。そして、この3棟1000坪を永続的な環境型の団地に育てて参ります。
気温と体感温度の差は何なのかから講義は始まりました。
注)手のひらのリハビリ写真ではありません 笑。
非常に難しいはずの理論が甲斐先生の講義で目から鱗が落ちまくるカレッジ生たちでした。それぞれにまた新たな発想を持っての解散は次回までのそれぞれのアクションが楽しみです。

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。