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福岡市南区のビンテージビル「玉川ビル」リノベーション完成見学会

カテゴリー:スペースRデザイン事業
投稿日:2017.7.8

「住居→シゴトバ」にマーケットを絞ることで生まれたデザインは、-(マイナス)キッチン・-浴室・-収納。
引き算のリノベーションから生まれた解は、機材が無いシンプルかつ清廉な空間。
ここで予想するのは、経年物件にも関わらず付加価値市場の拡大・現状回復 長期維持コストからの解放・入居者のクリエイティブイメージ増大。結果として生まれる ビンテージビル ブランディング。
近々の「スペースRデザイン」リーシング業務の結果を待つことになりますが、不動産領域からのエリアマーケットを把握したことで可能になった今回の改造計画より、賃貸物件での業界によるリノベーション提案・不動産オーナーのリノベーション投資の本質にもう一歩迫れればと思います。
世間で普通にやられていることが正解ではありませんので。マーケティングをスルーして他の真似をするほどにブランディングから遠ざかる心配があると思われます。

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。