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福岡ビルストック研究会サウンド・リノベーション ―みいだされた音、あるいは場の記憶―『 廃材楽器トークセッション 冷泉百物語 』のご案内

カテゴリー:
投稿日:2010.7.28

NPO法人福岡ビルストック研究会 後援         H22・7・28

H22年7月の催し

サウンド・リノベーション ―みいだされた音、あるいは場の記憶―

      『 廃材楽器トークセッション 冷泉百物語 』
                            のご案内

                      理事長  吉原 勝己

(このメールはビルストック研究会および吉原住宅 吉原にご縁のある
 皆様にまちづくりやビルストック活用に関連する情報を送らせて頂い
 ております。ご不要の場合はご連絡頂けますと幸いです。)

暑い日が続き、夏も本番になってきましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。

7月17日(土)に行われました冷泉アート夜話。

廃材楽器製作者でもある講師のお二人、杉山紘一郎さん、渡辺融さんから、

楽器が鳴る原理や歴史的背景を、実際に音を楽しみながら学ぶことができま
した。

また、7月21日に行われた民族的演奏法再現会「一日一民族」では、

10名を超える参加者が、普段は接することのない民族的な音楽を楽しみま
した。

7月の「リノベーションミュージアム冷泉荘」は音楽に溢れていました。

今回は音楽ではなく「音」をテーマにしたイベントのご紹介です。

それでは、急なご案内にはなりますが、ご参加をお待ち致しております。

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     『 廃材楽器トークセッション 冷泉百物語 』

冷泉荘にて7月中行われている廃材楽器展。

今回はその一環として廃材楽器製作者によるトークセッションが行われます。

廃材楽器という日常から離れた音を出発点に、神話、妖怪、生物学などの

不思議な音の世界へと旅立ちます。

冷泉荘の廃材から紡がれる、音にまつわる百の物語。

日時:2010年7月30日(金) 19:00~

  ※廃材楽器展示:7月9日(土)~7月31日(土)

場所:リノベーションミュージアム冷泉荘 

   B棟14号室 冷泉荘ギャラリー

   (福岡市博多区川端9-35、092-985-4562)

出演:廃材楽器製作者4名(九州大学院芸術工学府・感性学府)

   杉山紘一郎、渡辺融、岡崎峻(藤枝研究室)、光永誠(河辺研究室)

入場無料(申し込み不要)

詳細:冷泉荘HP
    http://www.reizensou.com/event/soundrenov_talk/
                                   
後援:NPO法人福岡ビルストック研究会

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NPO法人 福岡ビルストック研究会 理事長
〒810-0041 福岡市中央区大名2-8-18  天神パークビル3F

        吉原 勝己

TEL.092-721-5501 FAX.092-721-5690
メール office@npo-fbs.com    http://www.tenjinpark.com

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。