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福岡ビルストック研究会より『  サウンド・リノベーション- みいだされた音、あるいは場の記憶  』のご案内

カテゴリー:
投稿日:2010.6.10

NPO法人福岡ビルストック研究会より

H22年7月の活動
 『  サウンド・リノベーション
 - みいだされた音、あるいは場の記憶  』
   のご案内     
               
                    理事長  吉原 勝己

(このメールはビルストック研究会および吉原住宅 吉原にご縁のある
 皆様にまちづくりやビルストック活用に関連する情報を送らせて頂い
 ております。ご不要の場合はご連絡頂けますと幸いです。)
 
博多祇園山笠の7月となりましたが皆さまいかがお過ごしでしょうか。

7月2日(金)の九州大学箱崎キャンパス ストック建築お散歩会は20名
ほどで、九州大学 石田陽介さんのナビゲート、NPO副理事長 建築家 信濃
康博さん解説の元、明治・大正の大変な建築物を見ることができました。

その後の、九大ユーザー感性学「珪藻庵」オープニングイベントには
30名以上の方が集まられ、藤枝守先生とともに能登珪藻土の快適な空間
の中で珪藻土を学び楽しむことができました。

それでは、7月の「リノベーションミュージアム冷泉荘」は目白押しの、
音楽イベントをご紹介させて頂きます。

それでは、ご参加お待ち致しております。

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 『 サウンド・リノベーション
          - みいだされた音、あるいは場の記憶 』

九州大学大学院芸術工学府藤枝研究室では、去る4月、冷泉荘にてその場所に
眠る廃材を使って楽器制作するという試みを行いました。
この度は、それを拡張して展示・公開します。冷泉荘の地下に過去の「記憶」
として残された廃材を、響きによって紡ぐことで、楽器として新たな生命が
吹き込まれます。【添付DMをご参照ください】

日時: 2010年7月3日(土)~31日(土) 11:00~19:00  火曜休廊

場所: リノベーションミュージアム冷泉荘  冷泉荘ギャラリー
              (福岡市博多区上川端9-35, 092-985-4562)

  入場無料(トークセッションのみ、参加費500円, 全て申込み不要)

企画: NPO法人福岡ビルストック研究会
              +九州大学大学院芸術工学府 藤枝研究室

【 event schedule 】

・廃材楽器デモンストレーション: 7月3日(土) 19:00~
  展示廃材楽器によるデモンストレーション演奏

・楽器づくりワークショップ: 7月11日(日)   15:00~
              7月19日(月, 祝) 15:00~
   廃材による楽器、エオリアン・ハープ、土笛、スピリット・キャッ
   チャーなど、簡単な楽器を藤枝研究室メンバーといっしょにつくる
   ワークショップ。
  例: 廃材3個で、楽器的なものをつくってみよう !

・廃材楽器トークセッション: 7月30日(金) 19:00~
   廃材楽器製作者たちによるトークセッション。作曲家や物理
   学者などのゲストも予定。
  詳細は冷泉荘HP(http://www.reizensou.com/) にて後日掲載。

*民族的演奏法再現会「一日一民族」: 会期中 毎水曜 19:15~

   (バンダリンダ族 [中央アフリカ]、カリンガ族 [フィリピン]、
                   バエグ族 [ソロモン諸島]など)
   さまざまな民族の演奏方法やスタイルをまねて、みんなでいっしょ
   に演奏。簡単なルールから音楽が生まれてくる過程を体験します。

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NPO法人 福岡ビルストック研究会 理事長

〒810-0041 福岡市中央区大名2-8-18  天神パークビル3F
        吉原 勝己

TEL.092-721-5501 FAX.092-721-5690
メール office@npo-fbs.com    http://www.tenjinpark.com
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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。