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鹿児島DIYリノベWEEKEND シンポジウム2017(「DIYリノベWEEK」連動イベント)

カテゴリー:ビルストック研究会
投稿日:2017.11.24

鹿児島中央駅前でレンタル自転車を借りてみる。空気足りず困ってたら、地元の優しい不動産会社さんが空気入れを貸してくれた。
市内はスゴい建物がゴッソリでビックリです。あれっつ、大牟田の知り合いやないと?

鹿児島DIYリノベWEEKEND2017」 須部 貴之 さん主宰で始まりました。今年は鹿児島中央駅目の前、日本茶「下堂園茶舗」さん店舗で最高の会場です。
登壇は、
鹿児島県出水市より「STYLE HOUSE」新屋祐一さん。
阿久根市より「あくね日和」石川秀和さん。
頴娃町より「NPO法人頴娃おこそ会」加藤潤さん。そして、DIYリノベWEEK言い出しっぺの僕。
今日も新聞社さんやら東京の雑誌社の方々が何人も取材に来られているくらい、鹿児島の町々では革新的なストック活用技術による住まいの向上、町の活性化が持続状態に入り始めています。
今、次のステップに入る可能性のある、町の励起状態を見聞すべき時期にあることが今日のお話しで良く解りました。鹿児島には町ごとにリノベーション・DIY・コミュニティを駆使したオリジナリティー溢れる発明家がいる感じ。
来年は、DIYリノベWEEKメンバーで皆さんのところを回りたい!

来ました 鹿児島きしゃば「のきさき市」。
想像以上に街じゅうがお店になっていて、高い品質と知り合い率の高さ!町のあらゆるスペースがお店にジャックされている。
100店舗近くの広域イベントなのに、主宰者さん・コアメンバーさんたち・ボランティアスタッフさんたちが、ユルユル楽しそう。
印象的なのは、写真ラス2枚のようにそばの公園には誰もおらず、通常が軒先系飲食店は閉まっていたりする。
昼から「防災マップ兼のきさき市マップ」を用いた防災市民町歩き。ここが大事なんです。

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。