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福岡県主催「福岡の空き家がストックビジネスの革新を起こす」 フクニチ住宅新聞

カテゴリー:セミナー、勉強会
投稿日:2017.12.18

福岡県主催「福岡の空き家がストックビジネスの革新を起こす」新聞掲載されました。
徳田 光弘先生の「ストックデザインとマネジメントの時代」より、長崎県五島市の飲食+ゲストハウス「jasmine」・北九州市 旧産婦人科の 小商い+ブドウ棚「cobaco」のストックビジネス体験紹介。
「不動産は最高のクリエイティブビジネス」と思い込んでいる 吉原より「地方民間不動産再生では費用のかかるおまかせリノベーションは最終手段で(DIYリノベは別として)、コミュニティデザインを埋め込んだリーシング企画で費用対効果の高い解決が可能」なお話しを。
久留米の半田 啓祐・半田 満兄弟より、国交省施策となるストックデザイン&マネジメント地域エスコートプログラム「筑後ほとめきカレッジ」実施状況報告。
大牟田の冨山 博史氏より「DIYリノベシティOMUTA構想」の実績&計画。などなど、原理原則の共通性が見える各地からの報告となりました。

〈アンケート抜粋〉
・徳田氏へ:「ストックのデザインやマネジメントは私の暮らし方や仕事の本質にリーチする」はとても共感した。成功のポイントは「街の当事者になる」視点。
・吉原氏へ:「経年劣化」から「経年優価」という視点。「社会を動かすムーブメント」「ストックビジネス=ソーシャルビジネスの企業理念」「ダイレクトなマーケティングにつながる市場把握=賃貸業の醍醐味」
・半田氏へ:職人シェアハウス「BASE」の取り組みや建物から「エリアで考える」視点。
・冨山氏へ:「グリーンバード賃貸」「街なかストリートデザイン」「電力切り替えを使ったまちづくり」「お客さまを増やすからまちの作り手を増やす」
・全員へ:とにかく取り組みが楽しい ということが羨ましい

全くそんな感じです。

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。