都市を題材にした私塾的カレッジ

カテゴリー:スペースRデザイン事業
投稿日:2017.12.31

福岡県と長崎県で実施中の人材育成プログラムで、僕らが責任を持つ福岡県筑後エリアでの仕事が新聞報道されました。
初めて試みる、都市を題材にした私塾的カレッジ。未完成だからこそ無かったところに新たな発見があり、初めて学び合う人たちだから新たなものが生み出される。
以前から思う、教えて教えられる関係はつまらなく新たなものは生まれない。
学び合う関係から生まれて来る、少しでもじぶんごととして関わる人たちのお互いの成長の変化を、来年もずっと先も息をすまして見てみたいと思います。
全然未熟なものだから誰かが関わってくれないと動かないことも大切なのかも。そんな実感が生まれて来る「最先端」で「ユニーク」で「開かれた」。
未来のまちを題材にした自己変革を促すプログラムになるのではと思えるようになりました。

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。