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賃貸再生手法(その3)「DIY度100% 賃貸プロジェクト」

カテゴリー:スペースRデザイン事業
投稿日:2018.1.27

新高砂マンション “ DIY度100% プロジェクト” 。
大牟田チーム、九州産業大学チームの皆さんで、ガウディ建築のようにマイペースで造り続けられていく505号室。偶然 廃材を見つければそれを使い、色選びは来訪者のアンケートで決め、集まれるときに造る。これまでの常識とは違い、早くカッコいいリノベーション空間を完成させることが目的ではなく、造る過程にどれだけ多くの人や偶然に出会えるかが目的のよう。今回の発見で、これからの取り組みの基本概念がよりハッキリするかもしれん。今日はその様子を、福岡を代表する雑誌社さんが取材に来られました。

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。