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賃貸再生手法(その2)「カスタマイズ リノベーション」

カテゴリー:スペースRデザイン事業
投稿日:2018.1.27

賃貸再生手法(その2)は、入居者さんと企画する「カスタマイズ リノベーション」。今回リリースは、新高砂マンション Yさんの部屋(2011年作品)。

当時、入居を決められたYさんの要望。
①洋風が好み。
②収納か棚板を付けたい。
③浴室換気乾燥機を付けたい。
④ウッドブラインドを付けたい。
⑤自分が退去後も次が決まるデザイン。

デザイナー: 当時)スペースRデザイン
現)近畿大学建築学 森岡陽介先生

33m² 1DKから1ROOMに。畳から斜め張り無垢フローリングに。明るい部屋に。

Yさん退去のおり竣工時のようにキレイ。愛着を持って大切に過ごして頂けた事を嬉しく思います。

〈詳細情報〉
https://www.space-r.net/rent/shintakasago/203

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。