沖縄視察

カテゴリー:サイクルスポーツツーリズム
投稿日:2018.1.13

沖縄の幻想的な景色に会いました。

「美ら島センチュリーライド2018」170km、登坂1300m、消費5000kcal。気温は20℃近くまで上がる。途中、苫小牧から遠征の成瀬選手と仲良くなって即席チームでゴールでした。

沖縄の1/3走った感じ

無事ゴール

東海岸に入り海沿いを南下。追い風で勝手に進む感じ

集団で走るの楽しいんです

沖縄の分水嶺を越える

雨上がりを走る

古宇利島の青年が、砂糖きびを切ってくれました

キャンプハンセン。この前にある商店街はアメリカ的。大きいタトゥー屋さんが2軒もあり、キャバレー シャングリ・ラは健在

カヌー最適

WSer のメッカ海中道路。名物の強風が向かい風→追い風となり、往復のスピード差 40kmはありそう

中間の80km地点を協力して走る同走の選手たちと。大体ゴールまで一緒になります

金武町では地元奥さんたち手作りの タコライス頂く。畳一畳ほどの大きさで作られます

この景色は当然 浜に行く訳です

古宇利島側より

絶景、古宇利島大橋

やんばる一周CY 110km 登坂1260m 消費3300kcal 。平坦の西海岸には朝から何十台もいたローディーも、めいるようなアップダウンが続く東海岸で会ったの一日で一人だけ。家は少なく店も無いので補給はたまにあるエイドステーション的 共同売店のみ。野性な自然にヤンバルクイナの気配。山奥で突然現れた米軍施設を巡る座り込みの人たちと厳めしく並んだガードマンたちも今のやんばる山原の風景。心細くて誰にもお薦めするコースではありませんが、ここでしか感じ取れないことがたくさんありました。

2日で沖縄の2/3走る

キャンプも食事もできるコーヒー生産農家さん「又吉コーヒー」

「又吉コーヒー」で自転車乗っ取りに会う

蝶がたくさん。秋の虫も鳴いてました

沖縄では北から桜は南下するそう

楚洲らへん

慶佐次湾ヒルギ林

楚洲らへん

ヒルギ林

岩に取りつく植物も南国系

辺戸岬

辺戸岬

ヤンバルクイナ エリアに突入

道から民家はほとんどの見えない道のり。班に別れてるらしい

辺戸岬

見ただけで大変なことのよう

ジュラシックパークに住んでいるらしい

確かに評判のはず

名護の評判の店へ

日が暮れる

人以外でこんな看板がある

頼りにした村の共同店。国頭村 奥にて

渚の香りが懐かしい ザ・ビーチ。小さな島がいい感じのカフェだらけになってました。一方、ビーチを囲むように「建設途中廃墟」カテゴリーで有名な廃墟ホテルがあり、これもリゾートの景色。

魚群で「自己組織化」を学びに来たけど大物に気が散る。笑
ここで気づくことは、先頭が集団の動きを決めてるのではないこと。後ろから先頭に立つ入れ替わりが時々起こっている。集団が分割することあるが、先の集団の最後尾がそれに気づくと反転 先頭となって集団融合に取り組んでいる。そして、ずっと集団の中にい続ける魚はきっとエサにありつけない。
コミュニティ論・チームビルディング手法・そして今 流行りの働き方改革を考える中で、自然の節理から思い付くことがたくさんありそう。

緻密で有機的なRが美しい。どんな人たちがいたのか想像が膨らみます。

過去の記事
吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。