福大生DIYプロジェクト「ジュネスハイム」

カテゴリー:スペースRデザイン事業
投稿日:2018.3.7

福岡市城南区 福岡大学学生用マンションは 吉浦 隆紀君が経営するワンルーム賃貸。少子化→需要の低下不安・地下鉄開通→大学エリア居住の不必要化に自宅通学化・都心部の空室増加→都心部の賃料低下によるより都心部への居住。でエリアの学生賃貸は衰退期に入る。
そこにDIY賃貸の研究者・実践者 福岡大学建築学 西野 雄一郎研究室 学生さんによるDIY設計施工のプログラムが取り入れられた様子。
DIYで伝説的な不動産再生とまちづくりを誘導する仲間 吉浦君と、福岡に新たな風を起こす西野先生の産学協働により、賃貸競争激化エリアの市場をシャッフルすることができるのか?その後のエリア活性化につながるのか?
その推移は、5月15-16日「賃貸住宅フェア九州@国際センター」のどっかで報告したいと思います。

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。