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建物エバリュエーション事例コンテスト」受賞YouTube公開

カテゴリー:スペースRデザイン事業
投稿日:2018.6.29

2018年6月7日(木)東京での不動産流通推進センター「不動産業のためのストック有効活用フォーラム」および「建物エバリュエーション事例コンテスト」受賞YouTube公開されました。
https://www.retpc.jp/chosa/forum/

【基調講演】『エバリュエーションによる有効活用活性化』明海大学 不動産学部長 教授 中城康彦氏

【建物エバリュエーション事例コンテスト受賞事例発表】
★大 賞 Things.YANAKA (株)尚建 代表取締役 徳山 明氏

★優秀賞 リノベーションミュージアム冷泉荘
株式会社スペースRデザイン/吉原住宅(有)
代表取締役 吉原 勝己

★優秀賞 ドーミーイン後楽園(NTPR 後楽園ビル) 日本土地建物(株)CRE コンサルティング部 深谷正則氏

〈講評〉リノベーション住宅推進協議会 会長 内山博文氏

【最新の政策動向】
◇所有者が分からない土地を地域に役立つ土地に・所有者不明土地の利用の円滑化等に関する特別措置法案について
国土交通省大臣官房審議官(土地・建設産業局担当)北村知久氏
※詳細

◇既存住宅・建築物の活用促進 ~既存住宅流通・リフォーム市場の活性化~・建築基準法改正案や「安心R住宅」等について
国土交通省大臣官房審議官(住宅局担当)山口敏彦氏
※詳細

◇コンパクト・プラス・ネットワークの推進・都市再生特別措置法等改正案について
国土交通省大臣官房審議官(都市局担当)榊 真一氏
※詳細

【受賞者表彰】
建物エバリュエーションとは、当センターの教育事業において推進する「既存建物の性能のプラス面を見出し、評価することに関する知識・見識・経験値を積んでいく能力開発」です。事例コンテストは、不動産プレイヤーにとって、多くの事例と建築知識をインプットすることが重要と考えて実施いたしました。上記動画および大賞・優秀賞2 事例および準優秀賞11 事例は建物エバリュエーションのページにて。

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。