リノベーションが起こす新しい波 Renovation of DIY

カテゴリー:スペースRデザイン事業
投稿日:2018.4.9

リノベmook『フクオカ リノベ(シティ情報ふくおか) 』の『リノベーションが起こす新しい波 Renovation of DIY』コーナーで、賃貸ブランディングの 株式会社スペースRデザインが入居者さんと一緒に創るDIY賃貸のご紹介。
スペースR 本田 悠人 君、大牟田 村田 仁 師匠、九州産業大学 信濃 康博 先生の学生さんたちと進める「DIY賃貸」の取り組み。
記事は「福岡で一早く“DIYリノベ”を積極的に行なうスペースRデザインに、その新たなムーブメントと、その高い価値について話を聞いてみました」ということで、
2004年より建物の7割をその時代のトレンドを反映させリノベーションしてきた「リノベーションミュージアム 新高砂マンション」から、DIYリノベによる「リノっしょ女子部」「旅する部屋」のご紹介。
吉原より 大牟田ビンテージのまち株式会社の経験「大牟田の有志で地元空きビルを借り上げて住宅や店舗を市民と一緒にDIYリノベし、輪が広がりました。そこで誕生したお店は話題になり街の活性化に大いに繋がります。建物の再生だけでなく、遊休不動産が市民のコミュニケーションツールの役割を果たす可能性がある」ことをご紹介させて頂きました。

過去の記事
吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。