月刊同友 大牟田チーム

カテゴリー:大牟田ビンテージのまち事業
投稿日:2018.5.7

衰退都市と言われている福岡県大牟田市で、他では見たことが無い、強力な吸収力と独自の発想力と周りを巻き込める行動力で、大牟田の皆さんと頑張っている 冨山 博史君が「月刊同友」に。だいたい知っていたつもりなのに改めてその内容に感動した。
スポーツ界で不可能と思えることをクリアしていく若い人たちが次々に出ているけど、経営の世界にも僕たちの周りにそんな若い人たちが次々に現れていて。こんな人たちと身近に出会える九州は、これからが面白い地方になると思いたい。
その冨山君企画の明日の勉強会がこちら。まだ席ありますので、申し込まれなくても直接来てください。
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【社会課題を自社事業で解決する集団「ソーシャルビジネス委員会5月オープン例会」のご案内】
初めて久留米で開催の委員会は「久留米スタイルのソーシャルビジネスと働き方と〜ローカルでみんなで食っていくんです」
■ソーシャルビジネス経営報告者
合同会社H&A brothers 半田 啓祐氏 半田 満氏(久留米支部)
日時:5月8日(火)16:00~18:00
■会 場:mekuruto メクルト(久留米市中央町11-1 第一田中ビル2階)※JR 久留米駅から徒歩3 分

久留米市内で不動産管理、リノベーション事業を行う 半田兄弟。遊休不動産や老朽物件を再生・活用を通してコミュニティを育てることにより、物件の周辺エリアの活性化にまで繋げる。新たなコミュニティマネジメントの事例を、ソーシャルビジネスの視点から学びます。オープン例会ですので同友会会員以外の参加もお待ちしております。特に、厳しい環境で経営をされている不動産経営者の方にお勧めです。

過去の記事
吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。