アルプスあずみの2018

カテゴリー:サイクルスポーツツーリズム
投稿日:2018.5.19

乗鞍岳を眺めつつ、奇跡の晴れを狙って高原のように爽やかな長野県松本 入りに成功。いつも美しい長野平と山の景色。明日の160kmスタートは4:40らしい😅

初めて美ヶ原へヒルクライム。昇り続けるハードコーナーは野鳥の声の別世界。山桜、遠くの雪山、デラウェアソフトクリーム、水芭蕉、道祖神、大学のワンゲル部合宿時のたぶん三城牧場、100円有料トイレ、廃墟の旅館跡。
夏仕様で日暮れの9℃を下り続けて震えがきました。

アルプスあずみのセンチュリー160km 朝5時10℃スタート。こりゃ寒い!

アルプスあずみの160km。早くも折り返し。空気が澄んで光が眩しくて。

一応選手ですがコース周辺の見どころをふらふら、去年見つけた“石臼一回転ひき手打ち蕎麦屋”ここの蕎麦繊細で美味しい。こうして だいたい大会の設定距離より長く走ることになります。
蕎麦屋さんの話によると、最後の写真が店から見える雪山「常念岳」とのことで、店から雪渓を歩いている人が見えるそうです。

日曜サンソン聴きながら、地元の皆さんにお世話になって無事ゴール。途中立ち寄り蕎麦屋さんに「その距離八王子に着くよ」と言われる。東京への距離が目安になるらしい。
至るところにカワイイ「アベック道祖神」が立っていて、森は松の香りがして、果樹園では枝が何故か下向きに伸びていた。トラックカフェにの後ろにキャンピングトレーラーと家が結合されて関心してみると、そういえばこちらの家や集落は古民家からして外の景色と暮らしが一体化してた。ランドスケープと生活がそのまま景観になっているのが素敵な景色に見えるのかな。

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。