乗鞍2018

カテゴリー:サイクルスポーツツーリズム
投稿日:2018.5.20

美ヶ原・白馬に続く登坂1000m超 3日目は 乗鞍岳 山上。今年は雪が多いようで、2702m 畳平は 7℃強風で頭が痺れるほど寒い。山上バス食堂の楽しみにしていた飛騨牛カレーがすでに昨日売り切れとのことで悲しいが、麓の料金所の方々はいつも優しくホッとします。クライマー向け 乗鞍だけガチャダマ も出現。

『彩雲』が出現。乗鞍リピーターも初めて見たと、徐々に虹色が濃くなるこのコーナーにみんな集まるほど珍しい現象らしいです。
別地点の写真では、高層に薄いレイヤー状の帯雲が一定方向に並んでそれと関係ありそう。

この時期、高山側からしか登れない乗鞍岳は、長野・岐阜の県境で車道の日本最高地点らしい。今回、長野側から登れない理由が解りました。乗鞍の大自然は厳しくて雄大です。

標高2700m付近。自転車でしか見れない空の自然現象が美しい。@乗鞍岳畳平

神さまが創った景色だからでしょうね。
写真のセレクト不能になってしまう。

松本では以前 偶然見つけた古民家を改装した料理屋でお世話になりました。知らない町での探検気分のお店探しは楽しいものです。

松本では以前、偶然見つけた古民家を改装した料理屋でお世話になりました。知らない町での探検気分のお店探しは楽しいものです。

過去の記事
吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。