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ストック有効活用フォーラムで『建物エバリュエーション』優秀賞表彰式

カテゴリー:セミナー、勉強会
投稿日:2018.6.7

第一部は国土交通省の方々から「所有者不明土地円滑化」「建築基準法改正」「都市再生特別措置法」の講義による、新たな政策や法改正、地方再生の取り組みの成果など、地方では聞けない重要内容が次々に報告される満席の「不動産業のためのストック有効活用フォーラム : 主催(公財)不動産流通推進センター 共催 明海大学」@東京。
第二部の『建物エバリュエーション』は、不動産分野からストック活用ビジネスを進めるための新価値基準の推進が趣旨となり、明海大学 中城先生による海外事例から日本でやるべきことが類推できる素晴らしいセミナー。事例コンテスト表彰セミナーでは、最優秀賞の 徳山 明さんの「Things.YANAKA」、日本土地建物さんより事務所ビルから大規模改修で実現した「ドーミーイン後楽園」。そして「リノベーション住宅推進協議会」 内山博文会長よりのコンテスト講評でこの施策の目的がより理解出来ました。
私たちからは 「リノベーションミュージアム冷泉荘」に代表される “ビンテージビル経営理念” を実践するうえで中核ビジョンとなる “築100年のビル経営構想” をご紹介させて頂きました。
より大きな責任のもと人を活かし人がつながる経営に取り組みたいと思います。

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。