Day3 Lombardia

カテゴリー:サイクルスポーツツーリズム
投稿日:2018.7.17

ボルミオ→ステルビオ峠〈昇り前半〉。温泉センター前のトレックに寄ってからジロデイタリアのコースをヒルクライム。登坂1600mは昇るコースの前半はこんな感じ。一車線のトンネル前で赤いロットソーダルのプログループも昇る。この道造るの大変だったでしょう。

ボルミオ→ステルビオ峠〈昇り後半〉。標高2758mステルビオ峠ピーク。1543mを昇ったジロデイタリアの超級はこんな感じ。最後に斜度が上がる長い昇りと空気の薄さで頭が痛くなる。反対側の景色はみごと!世界中からここを目指して来た人たち。
頂上レストランでパスタとジロシャンパン。
野生のマーモットが出迎えてくれました。

ジロ・デ・イタリアのステルビオ峠 標高2758mでは高山病的に体も頭もフラフラになりまして、山全体トラブルも頻発のもよう。標高で200m下で起こった二人乗りバイク事故が上からずっと見える恐怖😱

ステルビオ峠から下りがけらイタリア スイス国境 ウンブライルパスの国境に立ってみる。このルートはとにかく高級車が多く、ランボルギニ カブリオレ、高級ポルシェ軍団は下りで加速、村の青年団の車に、高山病のアストンマーチン。

ボルミオ町歩き。昔からのスキーと温泉、そして今やサイクルツーリズムの拠点都市となったボルミオの旧市街と都市計画エリアを歩いてみる。フランスの自転車旅では、パリやルルドで見たひどい状況や、フランス地方都市でさえ必ず暗い汚い部分があるけれど、この町は隅々まで美しい。店舗デザインもハイレベルで木材が多用されていて、景観の調和が取れています。スイスの村はそれが顕著だったし、それがイタリア経済の2割を占めると言われるこのロンバルディア地方の強さの原点を町に見た気がします。

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。