エタップ・ド・ツール2014

カテゴリー:サイクルスポーツツーリズム
投稿日:2018.7.30

今年もツール・ド・フランス面白かった。特に、第19ステージで使われたピレネーの超級山岳トゥルマレ(標高2115m)は「エタップ・ド・ツール2014(ツール・ド・フランス主催)」の選手として走ったコース。長い長い1670mの昇りを終えた後の、逃げ場の無い地獄。雪が残る雨の気温5℃のトゥルマレからの終わりのない1250mの下降はみんなで低体温症になりかけた、恐怖の下りがこれでした。下りで皆遅いのは、スピード出すと低体温が早まるし、寒さで筋肉が硬直しブレーキがかけられないから面白い。

軽々と地球の壁を越えるプロとは凄いものです。

過去の記事
吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。