韓国のまちから学ぶ ソウル編

カテゴリー:まちなみ
投稿日:2018.8.24

台風のスキマを狙って。「ソウルの歴史的な細街路整備」「プサンの密集市街地整備」を学びに。まずは福岡から1:10の仁川空港に向かいます。家から車で10分の国際空港 便利すぎる。

ソウルを代表する歴史的な路地のまち「西村seochon」で発生する、路地というプリミティブなまちの資源のリノベーションによる劇的な変化に連れて頂きました。
人気地区になったことでジェントリフィケーション現象が起こっているもよう。
「福岡路地市民研究会」みんなで考えていたことは、夢じゃなかった!

楽しみにしていた サムゲタン(参鶏湯)を最高の専門店で食べさせて頂きました!
いきなりの仁川空港トンガラシの海鮮チゲ洗礼に続いてディープソウルの味巡り。

 

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。