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『クリエイティブ不動産学』第4講「仕事としてのマイホーム事業」

カテゴリー:スペースRデザイン事業
投稿日:2018.10.11

「実学教育」から始めたこの講義も、学生たちとやり取りをする中で、「仕事とは何か、働くとは何か、家族とは何か、家を持つとは何なのか」の問いかけになってきました。
そこで、スペースRデザイン社の若手3人をゲストスピーカーに、学生たちがつきたい業界にいた彼らの仕事を、そして今の職業観を人生の先輩として語ってもらった。受け取る学生たちの反応もそれぞれで、それでいい。

H君 入社2年目。大牟田市出身 熊本県立大学居住環境学科卒。熊本地場注文住宅メーカー年間棟数 180件コーディネーター、現場監理 経験。

Sさん 入社6ヶ月。立命館大学大学院理工学研究科応用化学 ハウスメーカー 経験 年間棟数 6,270件。

I君 入社4ヶ月。秋田市出身 インテリア商社(東京)、リフォーム会社(札幌)、リノベーション会社(福岡) 経験。

それぞれの人生の中での仕事の経験は唯一無二。学生に貴重なメッセージを伝えてくれて有り難う。

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。