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九州産業大学「不動産学」第6講『不動産の保有・経営および資産価値向上論』

カテゴリー:スペースRデザイン事業
投稿日:2018.10.25

九州産業大学「不動産学」講義は3ヶ月目の第6講。これからが楽しみな第2ステージのテーマは「クリエイティブな文化・事業としての不動産学」。
ゲストコメンテーターに、ビンテージ賃貸経営の実践者「玉川ビル」雑賀オーナーさんをお迎えし『不動産の保有・経営および資産価値向上論』。ご一族の賃貸物件を運営される心持ち・経営・入居者さんと雑賀さんのDIYによって生まれる暖かな賃貸空間・人と人のつながり、などのお話を聞くうちに。古いながら愛情溢れる賃貸住宅が、いかに都市生活において貴重な住まいとなりうるのか、わかりやすく皆で理解できました。
また、全国賃貸住宅新聞社の平田記者さんからは「マスコミのプロから見た賃貸住宅業界と、ご自分の職業観」のお話し。「鳥の目・魚の目・虫の目」で物事を見ると世界が広がる。
お二人が苦労して培われた体験に基づいた、愛情溢れる学生たちへのメッセージ。学生たちからも素直な反応が返ります。
お二人の貴重なお話をきっかけに、教室だけでは学べない、自分たちの人生観を広げる意識を持って欲しいと思います。
明日から始まる「福岡DIYリノベWEEK」⇒「九州DIYリノベMONTH」を紹介。たぶんこの活動は、貴重な学外教育の場になるものと思うから。
皆さんも、僕たちの「学外体験型講義」に顔を出してみられませんか?

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。