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福岡DIYリノベWeek2018(2日目)糸島前原チーム訪問

カテゴリー:ビルストック研究会
投稿日:2018.11.6

糸島前原チーム by 野北 智之・福島 良治さん』による、オープンスタイルなまちの未来会議 & 飲みながら夜まち歩き。東京JRMAの菅 完治さん・国交省後援 エバリュエーションコンテストで一緒に受賞させて頂いた 徳山 明さんとご一緒に。

2年で13店舗開業の前原チームの背景を、まちの皆さんとご一緒することでより知ることが出来ました。大都会がそばのほどよい田舎で、ほどよい割合の地元の方と移住の方々が、時間をかけたほどよいつながりができていて。「海山水田畑の自然」とそこから生まれる「食」に抜群のアドバンテージ。寛容性がとても高いのは、太古の昔から大陸との交流だったり、宿場の歴史による商売による広域交流だったりの背景がありそう。

住環境に弱さがあったとしても、それを上回るまちの環境が生活満足度を相当に高めることができるように思われる。ここに集まった洗練された才能の人たちが、化学反応を起こしている、未来の地方版ポテンシャルタウンと見えてきました。

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。