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松村秀一先生より、大島さん・倉石さんと僕たちのこと

カテゴリー:スペースRデザイン事業
投稿日:2018.11.23

東京大学大学院建築学 教授 松村秀一先生より、僕たちの今のポジションに対し、しっくり来る考え方をプレゼント頂きました。道の無い山を歩く中、GPSを持っているような安心感。九州の若い仲間たちに読んでもらいたいと。
1.はじめにー“軍艦島”が象徴するもの
2.空間資源大国を楽しむ-“吉原 勝己さん”
3.新しい生き方を埋め込む-“倉石智典さん”
4.まちの物語をつくる-“大島芳彦さん”
5.ストックで「遊ぶ」社会へ

2.より)
・「リノベーションのデザインとは?」⇒「冷泉荘管理人 サンダー杉山くんの存在が リノベーション デザインそのもの」
・「それなりの経歴を失って家業を継ぐ時に、これからは楽しいことだけをする生き方にしようと決めた。仕事も楽しい案件しかやらない。意外だったのは、毎週 自分が楽しいイベントをやるうちにネットワークが出来て、それが次々に仕事になるし。気づくと老朽物件でお祭りをやってるような会社になっていた」
みたいな、変なことを言ってますが、それは今も変わってないようでした。

(「都市住宅学」103号 2018 AUTUMN P3-P8)

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。