国際シンポジウムで登壇@韓国

カテゴリー:セミナー、勉強会
投稿日:2018.11.27

「Ubuntu International Design Convergence Symposium 2018」の演題は、『FUKUOKA DIY RENO. WEEK~“Vacant rooms & bldgs.” are becoming urban resources』by 吉原 勝己。
韓国Sangmyung大学/Cheonan Cityの国際シンポジウムにお招き頂き、『ビンテージビル』を目指してチャレンジする株式会社スペースRデザイン メンバーたちと、「福岡DIYリノベWeek」/「九州DIYリノベMONTH」で頑張ってきた仲間たちとの活動紹介を、海外の方々に向けてやってみた。
日本からは、吹田良平さんより世界のクリエイティブシティのお話しとご一緒に。

対照的な九州ド・ローカルの話しなのに、韓国の先生方、香港から登壇のBenny Reong教授、そして司会の教授先生から、九州の僕たちの活動が、とても共感する(みたいな感じで)アナウンス頂いてビックリした。ちなみに会場数百人の中で日本語しか出来ない唯一の人間が、国際的先端の場で意見交換が出来たことが驚きでした。今回、韓国の先生方にはとても大事にして頂いて、それが忘れられない体験です。

帰りの飛行機で思うのは、九州各地のみんなの頑張りは、もしかしたら世界的衰退可能性社会の、ある意味、先端部分にいるのかもしれん。ということでした。

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。