リノベーションミュージアム冷泉荘

カテゴリー:冷泉荘
投稿日:2018.11.19

『リノベーションミュージアム冷泉荘』が専門誌「リフォーム産業新聞」に掲載されました。

少し自分風な表現は「株式会社スペースRデザインは、冷泉荘など築100年の経営を目指す『ビンテージビル』をプロデュースする事業をおこなっている。それは、単に古いだけでなく、経年変化を味わいとした人が集うコミュニティの場。表面的な “デザイン”は建物ポテンシャルの1/3と考える。

残りの必要なものが、“社会性”と“収益性”。最終的に、建物がまちにどれだけ影響を与えるかが大事であり、まちの活性化が最後の仕上げと考える。そのビンテージビルを育てるために必要な要素が、“ハード” “ソフト” “オペレーション”の3分野。

それらは、古さを活かすリノベーションデザイン・入居者さんが生み出すassociateな価値感・そして私たち吉原住宅/スペースRデザインの経営管理手法と説明できる。このような理論でビンテージビルのビジネスモデルを構成しています。

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。