博多まちづくりミートアップ

カテゴリー:冷泉荘
投稿日:2018.12.31

冷泉荘でおこわれた『博多まちづくりミートアップ(主催:博多まちづくり推進協議会/企画運営:ダイスプロジェクトさん)』。サンダー杉山 紘一郎くんと吉原 勝己での、珍しい対談をスゴく丁寧にレポート頂きました。

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「人の流れがまちを変える! リノベーションを通じたまちのにぎわいの作り方」

① まずは実際に冷泉荘を見て歩こう!
② 建て替え寸前だったビルを再生させる
③ 建物再生の3つのポイントとは?
④ ビンテージビルという新しい概念
⑤ 大牟田の事例 〜地方都市こそ格好良い!を目指して〜
⑥ 日本人はご近所付き合いが苦手!?
⑦ 古いものの痕跡が残るまち、博多
⑧ 来るもの拒まずの冷泉荘
⑨ 外への発信と内部のコミュニティづくり
⑩ 福岡はアジアの“勝手口”?
⑪ 風が吹くのをひたすら待つ、その経験が生きている!?
⑫ 一市民がリノベーションでムーブメントを起こすためには

ダイスプロジェクト、協議会の皆さま、冷泉荘還暦記念となる貴重な機会をどうも有り難うございました。

過去の記事
吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。