超短時間雇用という新しい働き方のデザイン2

カテゴリー:ソーシャルビジネス委員会
投稿日:2019.1.9

「ソーシャルビジネス委員会」では、2月12日(火)東京大学先端科学技術センターの近藤武夫准教授をお招きし『超短時間雇用という新しい働き方のデザイン 2』を学びます。誰もが働きやすい環境づくりを、経営者が発想できる機会を作ろうと。前回講義で当社では『コントリビュート社員制度(○%正社員制度)』が生まれました。

自分の常識が一度崩されると、新しい発想が生まれやすくなるのは、生物学のターンオーバーの原理のよう。

この経営者仲間たちと、何年も話してきた内容は、これまでの “あるべき経営概念” から外れている自覚はありましたが 笑。NHKの正月トーク番組「ニッポンのジレンマ」の、地方零細企業版なんだなあと思い当たり、気が楽になりました。

そして、次年度の委員会テーマは『地方都市における新たな働き方と環境づくり』の方向で、福岡県下の経営者たちと学ぶ準備を始めます。

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。