唐津紀行~名護屋城

カテゴリー:まちなみ
投稿日:2019.1.14

虹ノ松原が唐津平野の霧を塞き止めた不思議な風景。そして、七ツ釜。立神岩は乗れてました。そして、タイヤにネジが 笑。

津の丘陵性玄武岩台地(上場)を利用した日本に残る桃山時代の城郭で最大の「名護屋城跡」そして、「名護屋城博物館」のコンセプトと内容に多くの驚きと発見がありました。そのメモ。
大坂城に次ぐ規模、天守は七階層の城が 5ヶ月で築城され。全国から130の大名、20万人が集まり、京の都に匹敵するともされながら、幻のように消えた7年間のまち。
お風呂がなかったために使う大きな漆の器。能の舞台が普通に行われる。本丸大手門は伊達政宗が、のちに青葉城大手門として移したり。
「この地で望んで手に入らない物は無い」との手紙も残っていて。個人的に、今の時期行っておくべき大事な博物館と思えました。

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。