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新高砂マンションでのロケ映画「福岡(FUKUOKA)」が第69回ベルリン国際映画祭エントリー

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投稿日:2019.2.14

「新高砂マンション」のエントランス~共用廊下~畳の室内でロケがおこなわれた、チャン・リュル監督の韓国映画「福岡(FUKUOKA)」が、2/7~19の第69回ベルリン国際映画祭(カンヌ、ヴェネチアと世界3大映画祭)で上映中。友だちや、親不孝通りに大名、路地も出てるようで楽しみ。ベルリンに行きたい!笑
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以前のNHKニュースで監督が制作の思いを語られています。
「人や空間が懐かしく忘れられない土地。人は優しいしアジアで一番開かれた都市。港と海の都市で韓国とも一番近い。文化の異なる人たちが交流し、歴史もそうだ。どんな文化の人が来ても壁を作らず心を開いて迎え入れてくれる。「福岡」は漢字で「幸福の丘」 それが題名の理由。誰もが生きていく中で一度は幸せの丘に登るべき。人間同士の関係で、お互いの気持ちがしっかり伝わらないと幸福は感じられない。思いがしっかり伝わって初めて愛や幸せが叶う。
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ベルリン国際映画祭
https://www.berlinale.de/…/berlinale_progr…/datenblatt.html…

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。