鹿児島県鹿屋市 川畠さんのお仕事視察

カテゴリー:まちなみ
投稿日:2019.3.14

頴娃町→鹿屋へ、初めての山川ー根占フェリー。指宿温泉とトッピーの向こうに桜島。鹿屋市では川畠さんにエスコート頂いて、お仕事の視察とレクチャーを。自由自在に多岐にわたる才能を、各種事業にクオリティ高く発揮されていて、まちを動かすスーパマンのようです。

鹿屋市には驚くほどの美味しい地産地消の料理や面白い建物やこだわりの人がいて、鹿屋に戻って頑張っている人たちの文化度が高そう。こうしてみると、才能ある人は地方のまちの中心になって頑張ることに意味がありそう。培われてきたまちのいろいろを、クオリティ高く今に活かせる。「ローカル ベネフィット」の実際を見た感じ。このあとユクサおおすみ へ。

鹿屋市の若い料理人さんたちの こだわり強く、どこも美味しい。コースは地産地消を基本に、イチゴから。熟成3日目のカンパチにハンバーガー。この料理人さんもまちづくりのキーマンだったりする。

ラスト鹿屋は「ユクサおおすみ海の学校」。廃校の時から見ていた 菅原小学校が海とともに蘇る。運営会社社長のまたしても川畠さんに案内頂いて。校長室・職員室はそれぞれが、最先端デザインでリッチな空間のツインルーム(1人8000円ほど)にリノベーション。特に、職員室には、人工衛星様の物体が着陸して、それが浮遊型バストイレ。吸排水ラインが天井に向かって、引力の法則に頼ってなかった 笑。
食堂は、朝昼晩食事が出来て100人以上が宿泊、合宿できる体制です。
体育館は、名門 鹿屋体育大学自転車部のトレーニング場にもなっていて、メカ常駐のキャノンデールが販売されるショップでもあり、全国の自転車乗りは、一度は訪れる必要がありそう。良く参加させてもらうツール・ド・おおすみ にまた新しい楽しみが追加。
お土産屋さんに本格的チョコレートショップも充実して、お土産買いすぎる。平日にも関わらず、結構な数のお客さんとユクサで働いている人たちで、信じられない活気が漂ってました。
メイとサツキが言ってた「
夢だけど夢じゃない」が、大隅半島にありました。

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吉原住宅 代表プロフィール
吉原住宅有限会社
代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。