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九州大学大学院 持続都市建築システムプログラム 2019 「都市建築コロキウム」

カテゴリー:スペースRデザイン事業
投稿日:2019.4.10

糸島の丘陵に広がる初めての九州大学伊都キャンパスは、研究・学問のまちだった。九州大学大学院 持続都市建築システムプログラム 2019 「都市建築コロキウム」。卒業生で20%社員 梶原 あきさん。来てくれた 福岡DIYリノベWeekメンバー、地元 糸島前原チーム 野北 智之 野北 佳奈さん、太宰府チーム 鎌田 浩嗣くん、樋井川チーム 吉浦 隆紀くん、久留米チーム 井上美恵子さんに、半田 啓祐 半田 満兄弟さんから急遽 各地の活動紹介をしてもらい。WEEKイベントのショートバージョン。

興味がある学生君は、冷泉荘やイベントに遊びに来てくれるだろうし。今回も、先生方より素晴らしい経験をさせて頂きました。

目的「21世紀の高度専門職業人に求められる専門性やスキル等の習得を目指す授業」。その後も、自分たちなりにお手伝いできるのかもしれない。

理学部の学生時代にお世話になった、生命科学の先輩のところまで。福岡リノベWEEKの皆さんに付き合ってもらって訪問。生命の謎を解明される現場は、なんと福岡市内まで見渡せる絶景で、キャンパスが広くて噂どおり迷ってしまいました。先輩から本物の “わさび” のお土産もらったり、あれから35年ぶりなのに、学生時代と変わらず可愛がってもらった。笑

「都市建築コロキウム」概要:

様々な要素が相互に影響を与え合う都市建築の計画、デザイン、そして生活や環境の質を含む持続性の向上のためには、多分野の研究者と産業界が密接に連携し、学際的に取り組むことが求められます。
キャリアパス授業として位置づけた都市建築コロキウムは、このような問題意識のもと、都市・地域そして建築に関する設計、建設、コンサルティング、エネルギー関連事業、プロジェクトマネジメント等、業界の最前線で活躍する経営者、実務者を講師として招聘し、都市建築に関する専門的知識や情報を提供する講義と討論を通して21世紀の高度専門職業人に求められる専門性やスキル等の習得を目指す授業です。

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代表取締役

吉原勝己

1961年福岡市生まれ。1984年九州大学理学部卒業後、旭化成で医薬品の臨床研究を17年行う。その後吉原住宅に入社。
老朽ビルの再生が、資産価値向上と人のつながりを深める手段となることを確認する。